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LINEで話を広げない女性は脈なし?続ける方法やコツは?

LINEで話を広げない女性は脈なし?続ける方法やコツは?

職場や合コンで気になる女性とLINEを交換できた!と喜んだものの。

既読スルーをされる頻度が高かったり、いまいち話が広がらないと不安になりますよね。

「自分の送ったメッセージに問題があった?」「もしかして脈なしなのでは?」とネガティブに考えるのも仕方ないと言えます。

しかし、そうとは言い切れません。

女性が全員、LINEが得意なわけではないことを覚えておきましょう。

今回は、以下のことについて解説していきたいと思います。

  • LINEで話を広げない女性は脈なし?
  • 続ける方法やコツは?

LINEで話を広げない女性の心理

一般的に、女性よりも男性の方が効率を求める傾向があると言われています。

「わざわざLINEで話さないで、要件があれば電話の方が手っ取り早い」と考えるのが男性。

一方で女性は意味のないやり取りも苦にならず、中身のないLINEでも楽しく続けることができます。

ですが、女性とひとくくりに言っても個人差はあるもの。

女性の方からLINEの話を広げない理由として、以下の心理が考えられます。

  • 仕事や趣味が忙しい
  • 話題が見つからない
  • 遠慮している
  • 連絡無精である
  • あなたに興味がない

仕事や趣味が忙しい

「20歳のうちに彼氏を作って、結婚して会社を辞める」という女性の人生設計は一昔前の話。

今の時代は女性の社会進出が進み、恋愛よりも仕事や趣味を優先する人が少なくありません。

そういう自立した女性の場合、長々とLINEをするよりも、短い間でサクッと会話を楽しみたいと思うもの。

あなたとの話がつまらないからではなく、自分の時間を優先したいという理由から、話をわざわざ広げないということもあります。

そういう場合は、無理にLINEを続ける必要はありません。

話題を1~2つ話して、向こうが満足するペースで続けることも大切です。

話題が見つからない

話題を見つけるのが苦手な女性も一定数います。

あなたがどんなことに興味があるかわかららないため、LINEで盛り上がりそうな適当な話題が思いつかないのです。

こういう場合は、あなたの方から話題を振るようにしてみましょう。

家族や恋愛の話はしたがらない女性も多いので、まずは「好きなこと」から聞くようにしてみるといいかもしれません。

例えば「好きな漫画」「好きな映画」「旅行したい場所」などです。

相手と気が合えば、そこからデートの話に発展することもあります。

遠慮している

相手のプライベートにどこまで踏み込んでいいのか慎重になっている場合もあります。

特に奥手な女性、男性と話しなれていない女性はLINEでも遠慮になりがちです。

例えば、恋愛の話題。

積極的な女性であれば、エピソードトークに持って行ったり、元カノの話を聞いてくるかもしれません。

ですが先に挙げた女性の場合は、「過去の恋愛話を持ち出して、相手を傷つけるんじゃないか」「デリカシーがないと思われないか」と心配して、なかなか適当だと思う話題を見つけるのに時間がかかります。

この心理が働いているということは、脈なしどころか、むしろあなたを大切に考えていてくれる証拠。

女性の話に耳を傾けつつ、あなたの方から自己開示を積極的に行っていくと良いでしょう。

連絡無精である

女性はマメに連絡をするものだと思われがちですが、LINEが苦手な人もいると覚えておきましょう。

LINEよりも、会って話すか電話で話す方が得意なタイプの人は意外と少なくありません。

一度、電話や会うことを提案してみて、好反応であればLINEを無理に続ける必要はないと考えてください。

また、真剣に、時間をかけて返事をくれるのもこのタイプの女性です。

返信が遅かったり、既読スルーが長いからと言って、脈なしとは限りません。

あなたに興味がない

残念ながら、相手に興味がないから話を続けたくない、ということもあります。

返信が一言であったり、あるいは早々とスタンプで返してきたりする場合は、脈なしの可能性が高いです。

返信が早いと脈あり判定をする男性もいますが、そうとは言い切れないことを覚えておいてください。

あなたにハナから興味がない人を脈ありにするのは、難しいと言えます。

こういう反応をされたら、いったん連絡するのをやめておいた方が良いでしょう。

脈ありLINEの特徴は?

LINEで話を広げない女性の心理について解説しました。

気になるのは、結局のところ脈ありなのか脈なしなのか、というところですよね。

結論から言うと、LINEが続かないからと言って、脈なしというわけではありません。

ここでは、LINEで話が続かなくても脈ありのパターンについて解説していきます。

  • 向こうからLINEが来る
  • 電話に応じてくれる
  • 二人きりで会ってくれる
  • スタンプや絵文字を使ってくれる

向こうからLINEが来る

長く続かないとしても、相手発信のLINEがあるなら脈ありの可能性が高いといえるでしょう。

女性は全く興味のない異性に、自分からLINEをすることはありません。

少なくともあなたのことが気になっているか、友達として好意的に思っていると考えられます。

仲を深めるチャンスなので、あなたの方から話を広げてみましょう。

話題を考えるのが苦手であれば、大きな話題は一日のLINEに1~2つでかまいません。

趣味や好きな漫画の話など、知り合いなどから相手が興味を持ちそうな話をリサーチして、話題を振ってみてください。

電話に応じてくれる

自分の時間を拘束される電話の方が、コミュニケーションのハードルとしては高いと言われています。

LINEを初めてある程度たった時に、「電話しても良い?」聞いてみて、嫌がるそぶりがなければ脈ありのサインです。

ただし、電話を持ちかけるタイミングや、時間には気を付けましょう。

まだ相手のことをよく知らない状況で電話を持ちかけられたら警戒されてしまいますよね。

また、夜遅くや仕事をしている時間に架けられたら、迷惑だと感じるどころか、あなたへの印象も悪くなってしまいます。

相手の生活スタイルにもよりますが、夜19~22時ごろ時間帯が丁度良いと考える人が多いようです。

もちろんいきなりかけるのではなく、「電話しても良い?」とワンクッション挟んでおくことが大切です。

二人きりで会ってくれる

当然ですが、女性は嫌いな異性と二人で会うことはしません。

二人で会ってみたいとLINEをして応じてくれるなら、少なくともあなたが気になっている証拠です。

LINEの印象はそっけないけれど、実際に会ってみると気さくにしゃべってくれた、なんて経験はありませんか?

先に話した通り、LINEよりも実際に会って話をする方が、本来の自分を出せるという人も少なくありません。

ただ、いきなり二人で会うことはハードルが高いと感じる女性もいます。

まずは共通の友人・知人と複数で会うところから始めて、少しずつ親密になってきたころに、デートに誘ってみましょう。

スタンプや絵文字を使ってくれる

LINEを早く終わらせたいという女性は、返信が一言だったり、内容がそっけないものだったりします。

仮にLINEが続かないとしても、可愛い絵文字やスタンプを使うということは、あなたに可愛いと思われたい心理の表れでもあるのです。

今はスタンプのサブスクが普及して、お気に入りのスタンプを使いたがる女性は世代を問わず多いです。

「そのスタンプ可愛いね」等と褒めてあげれば、話題づくりにもなりますし、相手も喜んでくれるはず

ただし、どんなメッセージを送っても、必ずスタンプで返ってくるという場合は脈なしです。

スタンプの連打は、「あなたとこれ以上話したくない」というサインと考えられます。

しつこくすると嫌われてしまうので、もしこのように対応されたら、潔く引き下がりましょう。

LINEを続ける方法とコツは?

好きな女性ともっとLINEを長続きさせたい、と誰もが考えるはず。

女性がもらってうれしいLINEや、続けやすいLINEを知る必要があります。

どんなLINEなら盛り上がるのか、以下について解説していきますね。

  • 質問攻めにしない
  • 自分からLINEを切り上げる
  • 自分語りをしない
  • 未読や既読スルーの催促をしない
  • 短い文章を心がける

質問攻めにしない

なかなか話が弾まないときにやりがちなのが、とにかく相手に質問をすること。

ある程度相手が答えやすい質問をすること自体は悪くありませんし、相手を知るうえで質問は欠かせません。

しかし、一問一答みたいな形で質問を投げ続けていませんか?

例えばあなたが「最近、映画見た?」と聞いて、相手が「〇〇という映画を見たよ」と答えてきたとします。

その答えに「そーなんだ。どこで見たの?」「誰が出てるの?」と立て続けに聞いて、とにかく間を持たせようとする人がたまにいますが、これはNG。

まるで尋問されていると感じてしまい、相手が疲れてしまいます。

質問をしたら、その答えについて話を膨らませることを意識しましょう。

例えば「〇〇って今流行ってるよね。面白いみたいだよね」「俺の友達も見に行ってさ。最後に泣いたって言ってたよ」等、質問ではなく映画の感想を引き出せば、自然な形で話が広がっていきます。

うまくいけば次のデートにつながることもあるので、まずは聞き上手になることを心がけましょう。

自分からLINEを切り上げる

LINEが盛り上がらないとき、なんとか引き留めようとだらだら続けようとする人がいます。

しかしこれは逆効果で、「あなたとのLINEはつまらない」と相手に印象付けることになってしまうもの。

数回やり取りして、少し盛り上がってきたくらいのタイミングで、あなたからLINEを切り上げるようにしましょう。

相手は、「もっと続けたかったのに」と考えると思いますが、それが良いのです。

途中で切り上げたことで、却ってあなたとのLINEが惜しいと思うようになるでしょう。

ただし、終わらせ方も大事で、突然返信をやめるというのはNG。

おやすみスタンプや、「そろそろ遅いから、体に気を付けてね」など、相手のことを気遣うことを心がけてください。

自分語りをしない

話題がないときにやってしまいがちなのが、自分語りです。

もちろん、相手に自分のことを知ってもらうことは悪くありません。

ある程度の自己開示は相手を安心させることにもつながります。

しかし、今日あったことや自分の趣味など、相手が興味を持っていないことについて一方的に語られると、引いてしまいます。

あくまで自分が聞き手に回ることを心がけてください。

話題の主体は女性の方というのを意識することが大切です。

未読や既読スルーの催促をしない

仕事や勉強で忙しいときなどにはLINEを見ない、あるいは返信をする時間がないということもあります。

そうとは知らない男性側としては、「無視されてるんじゃ?」と思って不安になりますよね。

ですが、そんな時に追いLINEをしたり、返事がまだかと催促をするのは絶対にしてはいけません。

自分のペースを乱す男性に、女性はなかなか心を開いてくれません。

メッセージの後ろに「返事はいつでもいいよ」とつけるなど、相手のペースを大切にするやり取りを意識してください。

短い文章を心がける

LINEの文章は短い方が、相手も気軽に返しやすいです。

相手のことが知りたいとつい長文を送ってしまいがち。

長文になると相手も一生懸命考えて返信をし長ければならず、負担になってしまう可能性があります。

LINEでは相手のテンポに合わせることが大事です。

メッセージは一文ずつ、または長くても4~5行までにとどめておけば、忙しくても気負わず返事ができるので、続きやすくなるでしょう。

LINEで話を広げない女性は脈なし?続ける方法やコツは?のまとめ

今回は、以下のことについて解説しました。

  • LINEで話を広げない女性は脈なし?
  • 続ける方法やコツは?

LINEで話を広げてくれないからと言って、必ずしも脈なしだと決めつけないようにしましょう。

女性によってはLINEが苦手だったり、忙しくてなかなか文面を考える時間のない人もいますからね。

また、もし脈なしの場合でも、あなたのアプローチ次第で脈ありに変えることができます。

先に伝えたコツを使って、ぜひ女性とのLINEを長続きさせるように頑張ってください。

あなたとのやり取りが楽しいと思ってもらえたら、少しずつ心の距離も近づいていくでしょう。

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